タクティールケア体験セミナー

スウェーデン福祉研究所の上坂先生を講師にお招きし、タクティールケア体験セミナーを行いました。
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タクティールとは、ラテン語の「タクティス(Taktilis)」に由来する言葉で、「触れる」という意味があります。
その意味が示すように、手を使って10分間程度、相手の背中や手足を「押す」のではなく、やわらかく包み込むように触れるのがタクティールケアです。
肌と肌とのコミュニケ―ションを通して、相手の不安な感情を取り除いたり、痛みを和らげたりする効果があります。
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今回のセミナーでは、2人1組になり、お互いに背中のタクティールケアを行いました。
終わった後はお互いに顔を見合わせ笑顔になり、「眠たくなった」「気持ちよかった」との声があがりました。
タクティールケアは、コミュニケーションツールの一つとして、また、痛みや認知症の緩和の一つとして効果があるものだと再認識しました。
しろみでは積極的にタクティールケアを取り入れ、活動を行っています。
より良いケアにつながるよう、これからも頑張っていきたいと思います。

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